特定技能制度の概要が出たよ



出ちゃいましたね。
特定技能外国人の受け入れに関する概要が。

http://www.moj.go.jp/content/001282796.pdf

驚いたのは現行の在留資格である高度専門職、教授、技術・人文知識、介護、技能は特定技能2号に集約されます。

技能実習生は「技能移転」を目的にした技術者の育成。建前上、素人ではないそれなりに経験を持った人が来日していたはずなのですが…

「非専門的・非技術的分野」というカテゴリにありました^^;

技能実習を終了したら高度な技術者扱いですか…。

特定技能2号のポイント
○ 在留期間:3年,1年又は6か月ごとの更新
○ 技能水準:試験等で確認
○ 日本語能力水準: 試験等での確認は不要
○ 家族の帯同:要件を満たせば可能(配偶者,子)
○ 受入れ機関又は登録支援機関による支援の対象外

登録支援機関が支援しなくて良いのですね。登録支援機関は今で言う監理団体のようなポジションでしょう。実質面倒をみるのは1号期間だけですね。家族の帯同なんて冗談じゃありません。

移民が溢れかえりますよ。10年、20年後の日本は今と様変わりして日本が日本でなくなっているでしょう。