技能実習生へのワクチン接種前に絶対にしなければならないこと3点!



技能実習生への新型コロナワクチン接種前に必ずやらなければならないこと。

  1. ワクチンの効力をきちんと母国語で説明する。
  2. ワクチンの副作用についてもきちんと母国語で説明する。
  3. 厚労省発行のワクチン会社の説明書を母国語版を配布する。

母国語版:

説明書(Instructions for COVID-19 vaccination)

ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(Manufatured by Pfizer)

英語(English) [PDF:547KB]
アラビア語(Arabic) [PDF:998KB]
中国語(簡体字)(Simplified Chinese) [PDF:443KB]
中国語(繁体字)(Traditional Chinese) [PDF:620KB]
フランス語(French) [PDF:361KB]
インドネシア語(Indonesian) [PDF:472KB]
クメール語<カンボジア>(Khmer) [379KB]
韓国語(Korean) [PDF:215KB]
モンゴル語(Mongolian) [PDF:584KB]
ミャンマー語(Myanmar) [PDF:960KB]
ネパール語(Nepali) [PDF:162KB]
ポルトガル語(Portuguese) [PDF:545KB]
ロシア語(Russian) [PDF:271KB]
スペイン語(Spanish) [PDF:365KB]
タガログ語<フィリピン>(Tagalog)[PDF:490KB]
タイ語(Thai) [PDF:276KB] 
ベトナム語(Vietnamese) [PDF:679KB]

モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(Manufatured by Moderna) 

英語(English) [PDF:477KB]
アラビア語(Arabic) [PDF:585KB]
中国語(簡体字)(Simplified Chinese) [PDF:472KB]
中国語(繁体字)(Traditional Chinese) [PDF:855KB]
フランス語(French) [PDF:457KB]
インドネシア語 (Indonesian) [PDF:497KB]
韓国語(Korean) [PDF:306KB]
モンゴル語(Mongolian) [PDF:502KB]
ミャンマー語(Myanmar) [PDF:439KB]
ネパール語(Nepali) [PDF:156KB]
ポルトガル語(Portuguese) [PDF:457KB]
ロシア語(Russian) [PDF:271KB]
スペイン語(Spanish) [PDF:614KB]
タガログ語<フィリピン>(Tagalog)[PDF:569KB]
タイ語(Thai) [PDF:540KB] 
ベトナム語(Vietnamese) [PDF:605KB]

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接種のお知らせ例(Notice on COVID-19 vaccination)

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_tagengo.html

厚労省は文書の中身を改ざんし、URLを変更することもあるので、できればPDF保存かプリントアウトして保存してください。

64歳以下のワクチン接種が目前に迫ってきました。
自治体によっては、接種が進んでいる場所もありますね。

「接種を強制してはならない」


https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html

会社としては同調圧力を使って、社員全員、当然技能実習生全員に接種してもらいたいわけです。強制ではないけど圧力は使う。変な日本語ですな。

新コロワクチンの話ではありませんが、旧制度で受け入れていた当時、ある食品加工会社でインフルエンザ予防接種が義務付けられていました。

「自己負担で接種しろ」
「みんな打ってるんだから、実習生も接種させろ」

で、技能実習生は全員反対。副作用が怖いわけではなく、これまでインフルエンザに感染したこともないし、何より金を支払ってまで打ちたくない。

が、押し切られて接種。

うち一人が、接種後発熱、体調不良となり、接種した腕が2倍近くに腫れ上がりました。あの時、技能実習生とその家族から会社を訴えてやるとか、治療費と接種費用は会社が払えと大騒ぎ。

数日で症状は安定しましたが、彼らにとって未知のワクチンですし、自分の子供が日本に行ってわけのわからない予防接種を受けて病気になったら、親として怒るのは当然です。

で、最近の話に戻ります。

「実習生の接種の希望を確認したいので、実習生に接種するか確認しといてくださ~い」

それで?

「打ちますか~?」

と技能実習生に聞いたら「打つ」と答える人が多いでしょう。なんせ、日本国内、世界中でコロナの恐怖をあおってますからね。副作用についてはほとんど報じていません。また、ワクチンの効力も全くと言っていいほど報じられていません。

で、そのまま希望通り接種して、副反応が起きたら上記の実習生のように「監理団体や企業のせいにして大騒ぎ」すること間違いなしです。

技能実習生たちに、情報を与えて、自分で判断させるためにも上記3点を説明し選択させてください。

説明した形跡が、記録として残っており、自らの意思で接種したのであれば、万一副作用があったとしても大きな問題になりにくいはずです。

接種させたいからと言って説明なしで「接種希望」と言われても、後々のリスクを考えたら、説明をしておくのが正解です。打つ打たないは個人の判断ですから。