入国管理局にたむろする行政書士のチラシ配りを相手にしないこと



まともな行政書士も中にはいるんでしょうけど。

入管近辺、入管行のバス停付近で行政書士のチラシ配っているのはろくなのいないでしょうね。

行政書士にもいろいろな犯罪などがあるようです。

https://www.bengo4.com/c_1009/b_1066754/

特定技能のおかげで行政書士が大忙しとか。
登録支援機関と言っても、監理団体のように外国人就労者の世話を焼くわけでもなく。

  1. 特定技能の書類申請。
  2. 特定技能者が就職する前のガイダンス。
  3. 三月に一度の監査とその届け出を入管に行う。

転職だ、帰国だとなった時には多少の手間がかかるのでしょう。

特定活動、特定技能への移行が可能になり送り出し機関や監理団体の厄介にならなくてもある程度自由に進路を決められるようになりました。

素行不良、勤務態度も悪く、日本語もダメ。
そんな人間相手でも行政書士にとっては大事な顧客だ。ビザの手続きを代行することで一人当たり数十万円の手数料を受け取る。

これだけ収入があれば、紹介料を払っても美味しい仕事ですね。
在日外国人に声をかけて、資格変更を希望する人間を紹介してもらう、数万円の紹介料を渡しても数十万手元に残ります。

私は一組合の職員ですが、特定活動の書類など一日もかからないうちに作れる。行政書士だと準備するべき書類に違いがあるのかもしれないが、ぼろい仕事だと思います。

技能実習生が「会社を辞めて他の会社に特定技能または特定活動で転職します」と言ったら要注意です。