ベトナム人技能実習生のキャットファイト



中共ウイルスパニックが最高潮だった頃。5月頃は本当にひどかったです。
そんな時、うちの組合のベトナム人職員が管理している企業のベトナム人実習生たちが喧嘩。

女性のベトナム人です。

うちの組合のベトナム人職員の管理も甘く、女性には厳しいことを一つも言えない。
時折、あまりにも素行が悪い実習生に対して指導をしても、反省するどころか、ぶんむくれて反抗的な態度を取るだけ。

・実習生同士の盗難
・彼氏を宿舎に連れ込む
・実習生同士の喧嘩

盗難事件が相次ぎ、技能実習生同士は疑心暗鬼。
冷蔵庫においてあったナンプラー、パクチ、ベトナム食品が盗まれたと言っては、お互いに罵り合い、殴り合う始末。

更に、彼氏ができたことに嫉妬し、企業担当者へ垂れ込むも、担当者もどうして良いかわからずにうちの組合の担当にぶん投げました。

当然、彼にも事態を収拾できる能力もないので、喧嘩はエスカレート。
ハイヒール、傘、魔法瓶などの凶器を振り回し、怪我をさせる始末。

このご時世です。
いくら悪事を働いても、帰国させることができません。折り合いをつけて一部沈静化しましたが、火種は燻っている状態です。一人の実習生は、社外に居るベトナム人留学生の家に泊まり込んでいます。会社の規則では社宅にすまなければならないのに、規則を破られても毅然とした対応のできない企業、そしてうちの組合。

監理能力の低い我々と実習生に問題がある。
しかし、帰国という措置を取れない我々の監理も限界に来ていますねw担当者がだらしなく、長年無法地帯を放置してきた我が組合幹部。企業の中身はともかく、受入人数が多いため、組合幹部もなあなあで対処してきたツケがいよいよ回ってきました。他人事じゃないのだけれど、幹部の慌てふためく姿を見たいという意地悪な心も無きにしもあらず。。。