技能実習機構の受検支援課の怠慢



外国人技能実習機構に受検支援課なるものがあります。
が、全然使えません(;_;)
手間ばかりかけさせるし、受検者のデータ作成も質面倒くさい。
修正作業も「便利になりました」と言いつつも便利になっていない気がする。
受検者データベースのマニュアルまでご丁寧に作成されているけど、これをじっくり読む余裕がないです。
「楽になりました」
「便利になりました」
そりゃあ、機構の人間にとって楽にはなったけれども利用者は余計煩雑になっただけ。
我々のことは全く考えていないシステムであるのは明らか。
3号実習生が随時2級を受けようと思っても、受けられない自治体が本当に多い。
そのことを機構に相談しても「他県をあたって見てください。うちは探しませんので組合さん自力で探してください」
ですって。
これが受検支援課の正体です。
自分らで法改正しておきながら、大事なこと一つ決めきれていない。
「受検は義務」というのであれば、きちんと整備してからにしなさい。