外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

法制度とか

北海道が危ない!外国人だらけの北の大地となってしまうのか?

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外国人技能実習生の受入事業を行っていますが、このブログ、100%外国人技能実習制度バンザイ!ではないんです。この仕事で飯を食っている身として言うのもおこがましいかもしれませんが、外国人受入について思うことはたくさんあります。批判的なことや疑問も書いていきます。

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他組合の知り合いとこの前食事したのですが、北海道で外国人技能実習生の受入が大分拡大しておるようです。入れ食い状態で受入企業を増やしていると。彼の営業手腕もさることながら、需要があるそうです。人手不足、労働力不足に苦しんでいるのが北海道だとのことです。

職種としては農業、建築が多いそうです。北海道は決して最賃が高いわけではないため、中国人の集まりは良くないようです。その分、ベトナム、ミャンマーなどの受入が多いとのこと。若者が就きたがらない職種ですね。更に、彼らが3年を全うすることなく、それどころか1年未満で多数失踪者が出ている模様。

http://www.sankei.com/premium/news/170225/prm1702250034-n1.html

北海道知事の高橋はるみは移民受け入れを推奨していますし、外国人留学生はウェルカム。移民も大歓迎。この人って確か保守だったような気がしますが…。安倍内閣も移民バンザイですから、人手不足の北海道なんて戦陣を切ってガシガシ受け入れるのでしょう。

ただ、北海道は中国人の勢力が日増しに強くなっているようです。土地買い、不動産買いは前から言われていましたが、繁華街であるすすきのから日本のヤクザが中国マフィアに追い出されたとの噂もまことしやかに流れております。今の日本のヤクザの多くは在日朝鮮人のようですが、北海道はどうなのでしょうか。中国マフィアの数、謀略戦、武器の火力と数もヤクザを圧倒していそうですし、主な不動産、土地が中国人のものとなるとヤクザも手を出しにくいのでしょう。

先日の産経新聞のニュースでは、苫小牧駒澤大学が中国共産党の人間に譲渡されます。文科省の許可待ちのようです。譲渡先は京都にある私立大学の京都育英館。理事長は日本人のようですが、理事の一人は中国人で中国共産党。中国との結びつきが非常に強い大学のようで、このまま行ったら苫小牧駒澤大学が中国のものになり、中国人留学生が大挙来日。

大リーグ・ヤンキースで活躍する田中将大投手やスピードスケートなどでオリンピックに7回出場した橋本聖子参院議員らを輩出した名門、駒澤大付属苫小牧高校を擁する学校法人駒澤大学(須川法昭理事長)が今年1月、傘下の苫小牧駒澤大学(以下苫駒大)を中国と関係が深い京都市の学校法人に無償で移管譲渡することを決めた。すでに協定書を交わし、文部科学省に設置者変更を申請、認可されれば、来年4月1日から、苫駒大の名前が消える。一部大学関係者や寄付行為者である曹洞宗の関係者の間では、移管譲渡までの経緯が不透明なうえ、苫駒大が“中国人大学”になり、駒大グループが“中国化”するのではないかという不安が広がっている。一体、何が起きているのか?

×   ×

移管譲渡を受けるのは「学校法人京都育英館」(松尾英孝理事長)。平成25年4月に設立され、京都看護大学や苫小牧市に隣接する白老町で北海道栄高校(生徒数371人)の運営を手がけている。同法人を設立した「学校法人育英館」(同理事長)は、京都ピアノ技術専門学校や関西語言学院(京都市)、四万十看護学院(高知県四万十市)を運営、中国・瀋陽市では、東北育才外国語学校を設立、経営している。

ホームページによると、関西語言学院は、中国の高校や大学を卒業した学生を日本の大学や大学院に進学させるための日本語学校。在籍する学生は昨年7月現在で540人で、全員が中国人だ。東北育才外国語学校は東北育才学校(瀋陽市)と共同で設立した中高一貫校で、日本語教育を展開。東北育才外国語学校から関西語言学院、そして日本国内の大学へというルートを構築してきた。

リンク元:http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190008-n1.html

工作員の天国です。

日本の法律も悪いと思うんですよ。外国人がほいほい土地や建物を買えるのがそもそもおかしいんですよ。法律を変更して何とかして欲しいものです。コンビニも中国人、ラーメン屋も中国人、そのうち国籍条項がある公務員以外はほとんど中国人が従事するような社会になってしまいますよ。

中国って韓国でも大学の買収を行っていたようです。「移民ファースト」の北海道からは、今後も目を離せません。

-法制度とか

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