経営コンサルタントは百害あって一利なし



 

あえて言わせてもらいますが、似非経営コンサルタントとしか思えないです。
最近雇った…うちの組合のコンサルタントがとにかくへぼい。役に立っていないことに気づいていないうちの経営陣はさらにへぼい。ひどい。

月1、2回程度のコンサルティングで月に8万円。
うちの幹部の知り合いの知り合いのようです。本来10万円だったものを8万円にしてもらって大喜び。

技能実習生の受け入れもままならず、特定技能も思うように集められない。
どうしようもなくなって経営コンサルタントに依頼したのでしょう。

コンサルティングの成果は?

 

  • ・オフィスの電気が一列暗くなった
    ・蛍光灯がLEDになってた
    ・机の配置が変わった
    ・ネットやファイアウォールの安いプランを紹介された
    ・精神論が多くなった

 

うちの理事長に対して「経営者の姿勢が」「改革していく覚悟が必要です」などというだけ。

 

LED電気に変えた費用が数十万。
節約できた電気代は数千円。
コンサルティング料が月に8万円。

 

お金をどぶに捨てていることに気付くのは、あと数か月かかるのではないでしょうか?知人の紹介ということで、コンサルタントの間違いに気づいても絶対に認めないでしょうね、うちの理事長は。

金がないというのに、散財しているのみ。

コンサルタントをするのであれば、収益を増やすことが大事であり、何の役にも立たないどころか有害この上ありません。

収益増やさないで、けちけちと費用を削ろうとするのがコンサルタントらしいですよ!

ケチな費用を減らすための費用の方がかさむという最悪の環境。

 

中小零細向けのコンサルと大企業向けとでは違うのでしょう。しょせん組合なんて零細企業です。

コロナ劇場で経営危機に陥っている組合さん、企業さん、コンサルタントに頼るのは絶対にやめましょう!