企業担当者(生活指導員)に甘える技能実習生



生活指導員が優しすぎて、Chinese技能実習生が彼女に甘えています。
指導員も技能実習生も女性。

面倒見が良いと言えば良いのですが、甘えすぎております。

  • 技能実習生たちはクレジットカードが無いため、生活指導員のクレジットカードの名義でネットショッピング。
  • 週末、悪天候の時に生活指導員を呼び出し、車で買い物に付き合ってもらう。
  • 病院引率。
  • 他、様々な要求。

クレジットカードを使ってネットで購入。ポイント等、生活指導員にも多少メリットはあるものの、Chineseとの金のやり取りは十分気をつけなければなりません。ネットで購入した後、当然荷物が配達されます。アパートには3人住まい。夜勤者が寝ている時に荷物が配送され、夜勤者が叩き起こされたと昼勤の実習生と喧嘩。

週末、車での買い物に付き合っており、社用車を使用していたため残業扱いにするかしないかで、社内で問題になりました。

病院は自力で行くよう、私から指導をしていますが「可哀想だから!」と生活指導員が張り切って毎回引率。日本語レベルもそこそこあるし、大した怪我や病気でもないので一人で行けるにも関わらず同行しています。

生活指導員の方は、現場作業はしておらず総務の方。
それなのに、実習生は生活指導員に残業をせびる始末。私からは、仕事がないのはやむを得ない。仕事量も波があるので、無理な要求をするなと言っても、生活指導員に噛みつき。更に生活指導員も実習生の側に立って現場に要求するものだから、現場も不満。

技能実習責任者の方にお願いして、生活指導員の方を指導してもらいました。

「出しゃばるな!」

と釘を刺してもらいました。

企業によっては技能実習指導員と技能実習責任者を兼任されていますが、やはり、上下関係を考慮した配置が一番ですね。