中国人実習生10人を受け入れ拒否 「モノ扱いしている」と批判も
1/17(木) 19:17配信
BuzzFeed Japan
異例の事態に
中国人の技能実習生10人が入国できなくなり、中部国際空港(愛知県常滑市)に2晩足止めされたうえ、1月17日に中国に戻されたことが分かった。中国の送り出し機関と日本の監理団体のトラブルから、監理団体が受け入れを拒む異例の事態となった。
外国人労働者や移住者を支援している「移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」の鳥井一平代表理事は、一連の事態を「実習生をモノ扱いしている」と批判している。
人権擁護団体、極左人権活動家たちが舌舐めずりしそうなネタがYahoo記事に載っておりました。BuzzFeedのニュースですし、最近やたらと以前にもまして技能実習制度を叩こうとしているので、記事の真偽はわかりません。
ただ言えることは、ここでもキックバックの匂いがプンプンあるということ。China派遣機関の言い分が正しければ、キックバックがあったことは確か。これに対して、組合の言い分は、
静岡県にある監理団体の理事長は取材に「中国の送り出し機関に問題が多く、この半年で受け入れた約40人のうち6人が失踪した。こうしたことから、この機関からの受け入れを断ることを決めた」「受け入れを取り下げるという文書を昨年12月13日に外国人技能実習機構に届けたのに、(中国側が)一方的に送り込んできた」
理由になってねえ…。
もし、これが本当ならキックバックを常習的に得ていた悪徳監理団体。派遣機関もそろってこの業界から叩き出してほしいです。
ただ、日本にやってきたChina人実習生は本当に気の毒です。
外国人技能実習機構が徹底調査し真相究明してほしいです。
にしても、移住連なんて団体があったんですね。全く不勉強なので、この団体も調べて見ます。
「失踪が多いのが事実とすれば、それは監理団体の責任ではないのか」
とありますが、今回のケースに限って言えば監理団体です。企業も監理団体もブローカーも悪いケースがあるので、移住連の理事はもっと勉強してほしいものです。
