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育成就労セミナーで気になったこと 日本語能力について

<p>育成就労セミナーに出席して要点と気になったことをメモ書き程度にまとめておきます。個人の備忘録。<&sol;p>&NewLine;<h2>育成就労の技能及び日本語の目標<&sol;h2>&NewLine;<p>育成就労の計画に日本語能力の「目標」が設定された。<&sol;p>&NewLine;<h3>技能<&sol;h3>&NewLine;<p>1年目:技能検定基礎級等合格<&sol;p>&NewLine;<p>育成就労まで:技能検定3級、特定技能1号評価試験等の合格<&sol;p>&NewLine;<h3>日本語能力<&sol;h3>&NewLine;<p>1年目:A1相当の日本語能力の試験合格<&sol;p>&NewLine;<p>就労中:A2相当の日本語能力の講習の受講。※A2に合格すれば受講免除。<&sol;p>&NewLine;<p>育成就労まで:A2相当の合格。<&sol;p>&NewLine;<h3>確認事項<&sol;h3>&NewLine;<p>1年目の基礎級検定に落ちても、2年目以降継続して就労可能。技能実習1号とは大きく違う点である。N2以上<&sol;p>&NewLine;<p>育成就労3年間の間にA2及び技能試験に不合格し、特定技能への希望する場合、育成就労期間を1年だけ延長することができる。この1年の間に資格を取得する。<&sol;p>&NewLine;<h2>日本語学習時間<&sol;h2>&NewLine;<h3>A1&lpar;N5&rpar;学習<&sol;h3>&NewLine;<p>1.A1(N5)に合格していない場合の入国後講習時間<&sol;p>&NewLine;<p>320時間以上の学習時間が必要。ただし、過去6ヶ月以内に160時間以上の入国前講習を受けた場合は160時間以上。<&sol;p>&NewLine;<p>2.A1(N5)に合格している場合の入国後講習時間<&sol;p>&NewLine;<p>A1(N5)に合格している場合、220時間以上の学習時間が必要<&sol;p>&NewLine;<p>ただし、過去6ヶ月以内に110時間以上の入国前講習を受けた場合は110時間以上。<&sol;p>&NewLine;<p>&nbsp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>1.の場合、認定日本語教育機関「就労」課程においてA1相当講習を100時間以上履修しなければならない。<&sol;p>&NewLine;<p>2.の場合は必ずしも認定日本語教育機関の講習である必要はない。<&sol;p>&NewLine;<h3>A2(N4)目標講習<&sol;h3>&NewLine;<p>育成就労実施者で、A2(N4)合格のため、認定日本語教育機関「就労」課程において100時間以上履修すること。<&sol;p>&NewLine;<h3>日本語講習の経過措置<&sol;h3>&NewLine;<p>登録日本語教員による講習であって、一定の要件を満たしたものであれば、5年を目処に、当該講習を1相当講習またはA2目標講習と認める。<&sol;p>&NewLine;<h3>気になる点<&sol;h3>&NewLine;<p>日本語教育者と教育機関を探すのが困難。<&sol;p>&NewLine;<p>そもそも、認定日本語教育機関は日本に数か所しかない。登録日本語教員の「就労課程」を履修している人は少ない。課程は3つあり【留学】【就労】【生活】となっており、留学が大半とのこと。<&sol;p>&NewLine;<p>&nbsp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>&nbsp&semi;<&sol;p>&NewLine;&NewLine;

才谷大吾郎

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