<p>&nbsp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>年がら年中忙しいのですが、今年の年末は帰国ラッシュ。<br &sol;>&NewLine;と言っても満期帰国ではなく、途中帰国してもらう案件が5つ。<&sol;p>&NewLine;<p>・実習生のモチベーションの低下が1件<br &sol;>&NewLine;・実習についていけないため辞職してもらうのが2件<br &sol;>&NewLine;・実習生の辞職が2件<&sol;p>&NewLine;<p>モチベーションの低下はやむを得ずというわけで帰国させるのは楽でした。<br &sol;>&NewLine;2.3.は一つの企業で発生した案件です。4人の実習生がいなくなったため、企業にとっては多少痛手です。<&sol;p>&NewLine;<p>とはいえ、この企業はもう受け入れはさせません。<br &sol;>&NewLine;実習継続できないような現場の状況ですので、3.の辞職は3ヶ月かけて帰国したくなるように誘導しました。実際に手取りも少なくなっていましたし、帰国させるにあたり少しお小遣いを渡すことで合意。<&sol;p>&NewLine;<p>問題は2.の実習生たち。<br &sol;>&NewLine;本当に実習ができておらず、企業も持て余していました。<br &sol;>&NewLine;解雇となると面倒なので自主退職。吸った揉んだがありましたが、最終的に有給買取で手を打ちました。説得までの過程はこのブログで散々書いてきたので割愛。<&sol;p>&NewLine;<p>いつものパターンですが、実習生の剣幕はすごいですしストレスになりますね。<&sol;p>&NewLine;<p>問題を抱えていた実習生たちを休暇前までに帰国させました。<br &sol;>&NewLine;これで年末年始はゆっくり過ごせました。<&sol;p>&NewLine;<p>この企業に在籍しているのは5名。<br &sol;>&NewLine;5名を残すのみ。今年の5月に満期を迎えるので、これで縁を切ることができます。<&sol;p>&NewLine;&NewLine;

才谷大吾郎