一度ビザ申請を却下された人が技能実習生としてくる

<p>日本に留学ビザで来ようと思ったけど、申請時に自分の貯金額を誤魔化していたことが現地の日本国総領事館にバレてビザをもらえなかった某国の男性。<&sol;p>&NewLine;<p>そんな彼は外国人技能実習生として出国を試みました。<&sol;p>&NewLine;<p>実習生選抜試験に潜り込んで、筆記、面接ともに優秀。<br &sol;>&NewLine;人柄もよく学歴も他の候補者よりもやや高め。人当たり良し、モラルも高そう。圧倒的な評価を得て合格。<&sol;p>&NewLine;<p>腑に落ちないのはどうしてこんな立派な人材が・・・<&sol;p>&NewLine;<p>鳶職に応募してくるのか?<&sol;p>&NewLine;<p>それを考えずに人物評とテスト結果だけを見て採用してしまった我が組合幹部。<&sol;p>&NewLine;<p>いざ、計画認定申請。<&sol;p>&NewLine;<p>計画認定申請はおりた。<br &sol;>&NewLine;しかし、在留資格証明はおりなかった。<&sol;p>&NewLine;<p>幹部「不交付の理由がわかんねーんだよお」<&sol;p>&NewLine;<p>履歴書を見たら過去の在留資格認定証明書不交付の有無 に「有」<&sol;p>&NewLine;<p>え・・・?<&sol;p>&NewLine;<p>これが原因でしょ!<br &sol;>&NewLine;で、送り出し機関に確認したら、上記のごとく留学ビザ申請で虚偽の内容を提出したのが入管に知られたのでしょうね。<&sol;p>&NewLine;<p>悪意はないとはいえ・・・組合の評価もまたまた下がりそうです。<&sol;p>&NewLine;&NewLine;

才谷大吾郎