Categories: 企業の不正行為

決着つきました。日立製作所VSユニオン&解雇済技能実習生!

<blockquote><p>日立製作所が鉄道車両製造拠点の笠戸事業所(山口県下松市)で働くフィリピン人技能実習生40人に実習途中の解雇を通告した問題で、実習生が加入した労組と日立の団体交渉が16日、下松市であった。労組は残りの実習期間にあたる約2年分の賃金補償などを求めているが、この日も日立と合意できなかった。実習生40人のうち20人の滞在期限である20日までに再度、交渉する。<&sol;p><&sol;blockquote>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;headlines&period;yahoo&period;co&period;jp&sol;hl&quest;a&equals;20181016-00000082-asahi-soci">https&colon;&sol;&sol;headlines&period;yahoo&period;co&period;jp&sol;hl&quest;a&equals;20181016-00000082-asahi-soci<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p>日立製作所がフィリピン人学生を騙くらかして日本に連れてきて、技能実習の名の下受け入れ職種とは全く違った超単純作業をやらせて来たことが、外国人技能実習機構にバレてしまい現在技能実習適正化法違反について調査中です。<&sol;p>&NewLine;<p>https&colon;&sol;&sol;gaikokujinginoujishu&period;com&sol;&quest;p&equals;2263<&sol;p>&NewLine;<p>朝日新聞の報道が本当であれば、技能実習法違反を公然と行い、悪びれることなく解雇手当1ヶ月を渡してフィリピン人実習生を帰国させてしまおうなどとは認識が甘すぎます。<&sol;p>&NewLine;<p>China人はともかく、東南アジアの多くの人は親日的ですし、あこがれと希望を持って来日しています。不法滞在をする不逞外人も数多くいますが、日本や日本国民に対して特別な憎しみを抱いているわけではありません。ところが、全く悪びれない企業にこきを使われ、金も貯められずに帰国となったら親日的な彼らとて反日になってもおかしくなりません。<&sol;p>&NewLine;<p>日本の恥を海外に垂れ流すのに一役買っているのがこの日立製作所です。日産自動車や三菱自動車も技能実習法違反を行いましたが、ニュースを見る限り日立のような解雇手当で揉めた様子はありません。<&sol;p>&NewLine;<p>前の記事でも書きましたが、半年分でも払ってあげたら大人しく帰国したかもしれないのに、今ではユニオンが介入し「技能実習期間残り2年分の賃金も払え」と言われている始末です。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;headlines&period;yahoo&period;co&period;jp&sol;hl&quest;a&equals;20181016-00000005-tysv-l35">https&colon;&sol;&sol;headlines&period;yahoo&period;co&period;jp&sol;hl&quest;a&equals;20181016-00000005-tysv-l35<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p>日立の言い分もめちゃくちゃで、<&sol;p>&NewLine;<p>「会社側は技能実習生としての在留資格が更新できなかったため」<&sol;p>&NewLine;<p>とのこと。<br &sol;>&NewLine;在留資格が更新できないのは、本来の実習をさせていなかったからでしょうよ。「在留資格が更新できないから」は理由になっていません。自分たちが犯罪をやらかしておきながら一体何を言っているのでしょうか。<&sol;p>&NewLine;<p>フィリピン人実習生たちが怒るのは当然です。日立製作所はこのほとぼりが冷めたらまた技能実習生を受け入れたいと言っています。この一点だけでも法律を犯しても全く反省をしていないということで、外国人技能実習機構は相手がいくら日本を代表する大企業であっても、いや、大企業であるからこそこれ以上恥の上塗りをさせないように永久的に受け入れを停止すべきではないでしょうか。<&sol;p>&NewLine;<p>&nbsp&semi;<&sol;p>&NewLine;<h3>追記:<&sol;h3>&NewLine;<p>10月20日の朝日新聞朝刊のベタ記事で日立製作所と実習生たちとの決着がついたと書いてありました。<&sol;p>&NewLine;<p>ユニオンと散々もめた結果、日立製作所が実習生ら全員に2年分の賃金を支払うことで解決しました。<&sol;p>&NewLine;<p>第1報はでかでかと載せておきながら、結末を報じるときは超小さいベタ記事でした。<br &sol;>&NewLine;ネット記事はこちら。<&sol;p>&NewLine;<blockquote><p>日立はこの日、国側から実習中止の処分を受けた場合、残りの実習期間約2年分の基本賃金を補償する考えを示し、実習生側が受け入れた。日立は帰国までの月額数万円程度の生活費も補償する考えを示し、実習生によると、一部を実習生の口座に入金した。<&sol;p><&sol;blockquote>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;www&period;asahi&period;com&sol;articles&sol;ASLBM61FRLBMOIPE03B&period;html">https&colon;&sol;&sol;www&period;asahi&period;com&sol;articles&sol;ASLBM61FRLBMOIPE03B&period;html<&sol;a><&sol;p>&NewLine;&NewLine;

才谷大吾郎