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テレアポよりもFAXでダイレクトメールを送信!新規開拓営業を

<p>テレアポって今だにかかっていきますよね?<br &sol;>&NewLine;ネットがこれだけ普及し、スマホだなんだとデジタル化が進んでいます。しかし、なくならないのが飛び込み営業やテレアポです。飛び込み営業はかなり数が減りましたが、テレアポはそれほど減ってはいません。文房具、不動産関連、株、ウォーターサーバー、ウェブクラウド関連の営業の電話がよくかかってきます。<&sol;p>&NewLine;<p>私もテレアポで外国人技能実習生受入企業の営業をしていました。受入企業の社長さんからも、「この前またナンタラ組合ってとこから電話が来た」と、言われることがあります。今でもこんな営業方法は取られているのです。<&sol;p>&NewLine;<p>テレアポのやり方は本屋に行けばたくさん転がっております。この手の書籍を手に取って読むと、なんだかすぐにアポが取れそうな気にさせてくれるので、すぐに実践したくなります。ところが、実際に受話器を握って営業をかけると、100回電話してもアポが1件も取れないってことが度々あります。<&sol;p>&NewLine;<p>現実は厳しい…。<&sol;p>&NewLine;<p>リストを作成し、スクリプトを作って、社内で予行練習をして、それから実践。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;gaikokujinginoujishu&period;com&sol;&quest;p&equals;1165" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener">監理団体が傘下企業を増やす(営業)方法 リスト収集編<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<p>だいたいこんな流れでしょう。でも、本当にアポ一つ取れない時がほとんど。という訳で、私はFAXでダイレクトメールを活用していました。<&sol;p>&NewLine;<ul>&NewLine;<li><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;gaikokujinginoujishu&period;com&sol;&quest;p&equals;1156" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener">外国人技能実習生受け入れを拡大するための手法7つ<&sol;a><&sol;li>&NewLine;<li><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;gaikokujinginoujishu&period;com&sol;&quest;p&equals;1149" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener">外国人技能実習受入で行ってはならない営業手法3つ<&sol;a><&sol;li>&NewLine;<&sol;ul>&NewLine;<p><img class&equals;"aligncenter size-full wp-image-1243" src&equals;"https&colon;&sol;&sol;gaikokujinginoujishu&period;com&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2017&sol;09&sol;gahag-0108604242-1&period;jpg" alt&equals;"" width&equals;"600" height&equals;"399" &sol;><&sol;p>&NewLine;<h3>1.まずは電話をする<&sol;h3>&NewLine;<p>普通のテレアポじゃないか?と、思うでしょう。でも、非常にゆるいテレアポです。電話に出るのは、受付の方でしょう。社長や部長クラスがいきなり外線に出ないはずです。<&sol;p>&NewLine;<p>とりあえず、社長なり部長なりキーマンとなり得る人を呼び出してみる。<&sol;p>&NewLine;<p>おそらく断られるでしょう。もしも、キーマンに電話が渡ったたら、スクリプトにあるように要件を話してもよいでしょう。<&sol;p>&NewLine;<p>昔、私が使っていたスクリプトです。<br &sol;>&NewLine;ご参考まで。&Implies;<a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;gaikokujinginoujishu&period;com&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2017&sol;09&sol;tereapo&period;pdf" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener">電話&Implies;FAX&Implies;電話&Implies;アポ取りのスクリプト<&sol;a><&sol;p>&NewLine;<h3>2.「いません」あるいは断られそうになったらFAX<&sol;h3>&NewLine;<p>「いないのですが…」<br &sol;>&NewLine;「よくわからないのですが…」<br &sol;>&NewLine;「結構です」<&sol;p>&NewLine;<p>と、言われたら一歩引きましょう。相手も断るのにしんどそうです。だったら逃げ道を敢えて作ってあげる。<&sol;p>&NewLine;<p>「そうですよね。話も長くなってしまいますので、とりあえず社長(あるいはご担当部署)にFAXを送信させていただけますでしょうか?」<&sol;p>&NewLine;<p>相手も助かったと思うでしょう。どうせFAXだけならと思って、番号を教えてくれます。私の経験上、半分近くの方がFAX番号を教えてくれました。<&sol;p>&NewLine;<p><a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;directlink&period;jp&sol;tracking&sol;af&sol;1489165&sol;OhCZrcqd&sol;" target&equals;"&lowbar;blank" rel&equals;"noopener"><img class&equals;"aligncenter size-full wp-image-1167" src&equals;"https&colon;&sol;&sol;gaikokujinginoujishu&period;com&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2017&sol;08&sol;koukoku&period;jpg" alt&equals;"" width&equals;"500" height&equals;"253" &sol;><&sol;a><&sol;p>&NewLine;<h3>3.送信後、再度テレアポ<&sol;h3>&NewLine;<p>社長あるいは担当者の名前を聞いたはずですから、電話をかけられるはずです。<br &sol;>&NewLine;要件を受付に伝え、<&sol;p>&NewLine;<p>「先日、FAX番号を教えていただき、ご依頼のあった資料を送信したのですが、ご担当の&bigcirc;&bigcirc;様はいらっしゃいますでしょうか?」<&sol;p>&NewLine;<p>と、伝えれば、高確率で繋がりました。<&sol;p>&NewLine;<p>ここからはスクリプトにあるとおり、トークを進行させてアポを取りましょう。どうにもならなかったら、資料送付でも良いでしょう。資料送付をしてから、また電話をかける。<&sol;p>&NewLine;<p>電話でのトークでゴリ押しはしない。でも、とにかく一度や二度の電話で諦めないこと。自然な形で次にコンタクトしやすい状況を作ることが大切です。<&sol;p>&NewLine;<p>営業で手詰まり感を抱いているのであれば、ダメ元でお試しください。当時、営業をしていた頃は、アポが取れただけでも嬉しかったです&Hat;&Hat;&semi;<&sol;p>&NewLine;&NewLine;

才谷大吾郎