このままでは…技能実習の入国が制限されるかも?



外国人技能実習機構の方からご指導いただきました。

決して違反行為をしたわけではありませんよ^^;
先週、機構事務所を訪ねた折、

「入国前の事前手続「ファストトラック」を必ずご利用ください。じゃないと、入国に手間ひまがかかってね。技能実習生のファストトラックの利用率が低いと入国が厳しくなるかもよ~」とのことでした。

確かに機構のHPでも紹介されていましたね。

https://www.otit.go.jp/files/user/220527-600.pdf

1 技能実習生受け入れに係る受入責任者の取扱い変更について
これまで水際措置に当たっての受入責任者は、実習実施者としてきたところですが、ファストトラック及び Visit Japan Web サービスの利用を確実に進めるとともに空港等における入国手続の円滑化を目的として、技能実習生の入国者健康管理システム(ERFS(エルフス))申請に当たり、受入責任者になるのは、監理団体とすることとします(企業単独型技能実習の場合を除く。)。
これに伴い、誓約に違反した場合の責任についても原則として監理団体が負うことになりますので御承知おきください。
本件、受入責任者の取扱い変更については、水際関係省庁とも協議済みであることを申し添えます。

冒頭の文章にも、

しかしながら、依然として技能実習生の利用率が他の在留資格に比べて低いことから、空港における滞留の大きな原因になっており、ひいては、今後の入国制限緩和の支障になりかねません。

実習制度で甘い汁吸ってんのは、企業、送り出し機関じゃないのかよ…?何でもかんでも監理団体に押し付けやがって…。

 

実習生はファストトラック利用しないから、

「1日の入国者数を制限しようぜ~!」

ともなりかねないということですね。もちろん、そんなことにはならいないとは思いますが…。
確かに入国に時間がかかるのはよく有りません。うちの組合の実習生も4月後半辺りから徐々に入国し始めました。

私は送り出し機関に対して、必ずファストトラック利用するよう強く勧めています。
勧めているというか、強制していますね…。

監理団体として送り出し機関に指示を出して、入国にかかる手間を短くしてやらないと。

「さもなきゃ実習生の入国制限かけるぞ!」と言わんばかりの文面。

気をつけましょう!

 

そうそう!
ポケトークがめちゃくちゃ安くなっていました!

10,000円を割るなんて…!時代が変わりましたね。実習生を受け入れている企業、現場に一つはほしいです。いや、経費でまとめ買いしてくださいw