幽遊白書の仙水忍の名言がしっくり来た。岸田首相がウクライナ難民受け入れを発表!



岸田首相、ウクライナ避難民受け入れ表明 「人道的観点」考慮
3/2(水) 21:44配信

岸田文雄首相は2日、ロシアによる軍事侵攻でウクライナから第三国に逃れた避難民の一部を受け入れる考えを表明した。同日、ウクライナの隣国ポーランドのモラウィエツキ首相と電話会談し、こうした考えを伝えた。岸田首相はこの後、首相官邸で記者団に「まずは親族や知人が日本にいる人々について受け入れることを想定している。それにとどまらず、人道的な観点から対応していく」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9813a0e953c32869cc31c3ce6cd7062c4b044eed

ウクライナの難民受け入れか…。
一瞬また日本の似非平和主義的な偽善が表に出たのか…?と思いましたが、受け入れに関して私は賛成です。

日本の経団連などの売国団体が、難民を労働力にして難民ビザから就労ビザ、特定技能ビザへ移行させるなんて言い始めそうで心配です。

また工作員やらスパイが入国してこないよう、厳しく選別する必要があります。第三国からの受け入れなので、良い意味でフィルターがかかっているかもしれませんが、第三国からの工作も気を付けなければなりません。ポーランドのような親日国からの受け入れなら多少は安心ですね。

すでに多くのサイトなどでウクライナ難民受け入れについて語られています。
私も同感だと感じたのがこちら。

私は難民受け入れに賛成であるが条件がある。

  • 島国という利点を生かし、離島に難民受け入れ施設を作りそこで受け入れる。
  • なるべく女性、年寄、子供に限定し、受け入れ枠を限定すること。
  • 長期滞在させない。戦争終結後に即時返還させること。
  • 労働力不足として利用させない。
  • スパイや工作員の温床とならないよう徹底的に管理すること

https://reiwadameoyaji.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

そうですね。
工作員やスパイの可能性も否定できませんが、スパイや工作員というのは難民や技能実習生などの不安定で不自由なビザなどではなく、もっと高度で身分が安定したビザを使ってやってきます。高度人材、配偶者ビザ、永住者…。

この記事でも指摘されているとおり、ロシアVSウクライナなどではなくロシアVSアメリカや世界的な大企業との戦争だと思います。陰謀論的な部分もあるが、陰謀論だと完全否定できる根拠もありません。

https://www.newsweekjapan.jp/fujisaki/2022/02/post-34_1.php

Newsweekがウクライナのネオナチの存在について書いており、NATOも彼らの存在を認め危険視していた。プーチンもロシア系住民の安全確保に手を焼いていました。

記事ではすでにウクライナネオナチの勢力が衰え、プーチンはネオナチを批判しつつもドイツの右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の議員をメディアに登場させ利用していると書いています。

しかし、ロシアにとって油断のならない西側諸国をかく乱し工作するのは当たり前。日本の領土を終戦後に奪い狡猾な「露助」ですよ?利用しないわけがない。また、ロシアのプーチンは少なくとも自国ファーストであり、エネルギー系の企業をすべて国有化しており、グローバル企業の石油メジャーの侵食を許していません。

そもそもドイツのための選択肢は、既成の政党と比べ愛国であり、ドイツ国民のための政治を展開しており、そのため国民から圧倒的な支持を受け議席を伸ばしました。

この点、プーチンとの共通点があるのかもしれません。

ロシアの肩を持つわけではありませんが、日本のメディアが伝えるロシアを完全悪とし、ウクライナやアメリカを善とする報道は全くナンセンスです。

「戦争反対、民間人がかわいそう」

私もそう思いますが、それで終わりではない。
終戦後にならないと戦争に至った本当の理由、経緯は明らかにならないでしょう。
多角的に報道してほしいものです。

そもそも今プーチンが行っているのはネオナチを批判できるものではありません。東ドネツクなどの地域の住民保護が目的であれば、なぜ他の都市を四方八方から攻撃しているのか?

早期の戦争終結。

そして、戦争とは一体何だったのか。誰が起こして、誰が得をしているのか?戦争を引き起こした正真正銘の犯人を炙り出せるような形で終わってほしいです。実行犯だけでなく、裏で糸を引いている連中、利権連中を明らかにしない限り戦争はなくなりません。

戦争では悪い国と良い国が戦っていると、子供に思わせるのは絶対によくない。そもそも日本の場合年寄りがそのように信じこんでいます。

小学校低学年の頃だったかな。当時、イラクとクウェートの湾岸戦争がありました。イラクが完全悪として報道されておりました。私はクウェートの人がかわいそうだと思いました。でも、アメリカが介入していましたし、2000年前半にアメリカがイラクに侵攻。結局大量殺戮破壊兵器はありませんでした。

幽遊白書の「仙水忍」のセリフが一番しっくりきます。

『世の中に善と悪があると信じてたんだ
戦争もいい国と悪い国が 戦ってると思ってた
可愛いだろ?
だが違ってた
オレが守ろうとしてたものさえ
クズだった』




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Posted by 才谷大吾郎