病院に行けずに困っている技能実習生



 

武漢コロナウイルス騒動、いい加減にしてほしいですね。
すでに感染者は減り始めていますし、緊急事態宣言ももういいでしょう。

ってか、2類って結核やエボラと同格の伝染病扱いですよ。
インフル並みの武漢コロナウイルスなんですから、同等の5類に落としてくれよと…。

技能実習生には常々「軽い病気や怪我だったら自分で病院へ行きなさい。これも技能実習の一つ」と言い続けており、その言葉通りに実行したところ、企業に叱られてしまいました。ウイルスの感染拡大防止に取り組んでいるのに、勝手に病院に行くとは何事だというわけです。また、病院に行く前には必ず企業に報告するようにとのこと。

企業の言うことも最もですし、よくわかります。

彼女は発熱もなく、コロナが心配される症状ではありませんでした。

その後、他の実習生も体調不良になり、企業に通院を申し出ましたがあえなく却下。

許可してやれよ…。

病気が悪化したらどう責任取るつもりよ?

結局、私が企業と話をつけて通院許可。
「感染者」というか陽性者数の少ない地方の企業は、異常なまでに警戒しています。

もうそろそろ武漢コロナウイルスの正体なんて見極めないと行けない時に来ています。マスコミがいくら恐怖を煽ってワクチン接種を進めようとしても、厚労省の総括審議官は、

「感染者=陽性者ではない。無症状の陽性者が感染力があるとは言えない」

と、言っているんですから。

予防をするのは良いことです。武漢コロナウイルスに限らず、ただの風邪にしてもインフルにしても。ただ、過度に不安を煽って類型を下げずに経済、日々の生活に支障をきたすのはやめろと言いたいのです。