外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

歴史

歴史から考える 移民が増えたらどうなるのよ?韓国系密航者数十万人の日本

2018/10/30

吉田茂首相からマッカーサーへの書簡を紹介しました。

吉田茂から学ぼう!移民が大量にやってきたら手に負えない…

かつては同じ日本人として苦難をともにし、朝鮮同胞と思っていた朝鮮人たちが敗戦後「自分たちは戦勝国の人間だ」と叫び、日本人に対する暴行、強盗、殺人を繰り返しておりました。

度重なる朝鮮人犯罪、韓国朝鮮人を強制送還しようとしても韓国政府が受け入れを拒否。にっちもさっちも行かなくなった日本は国会にて朝鮮韓国人問題を話し合っておりました。

政務次官の小泉純也は元首相の小泉純一郎の父親です。
神近市子は左翼のジャーナリストで、この頃は左翼の社会党に属していました。

答弁は非常に長いです。そのため切実な部分をカットして貼り付けました。

第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年六月十八日(土曜日)
午前十時五十九分開議

○神近委員

(前略)

それで私は少し素朴かもしれませんけれども、今六十万の朝鮮の方々がいる。そしてその方々が日本の失業状態のあおりを食って、なかなか仕事が得られない。仕事が得られないために犯罪をたくさん犯す。これは私憎みたくないけれども、いろいろの新聞その他に出ております犯罪にとても朝鮮の人が多い。それから私どもが視察して参りました基地の周辺におけるあってほしくないいろいろの事柄にも全部あの人たちが出ていて、ちょっと私どもが近寄るのが危険なくらいに感ぜられる。一体そういう状態にほうっておいていいか。

私ども日本人としても困るし、あの方々も、自分の民族の間に帰ればあれだけ思い切った犯罪はないと私は信じております。というのは自分たちの婦人と自分たちの子供には非常に親切で、そして絶対に手をつけない。異民族である日本人にこれが襲いかかっているという傾向が明らかなのです。

ですから私は非常に素朴な考え方かもしれませんが、帰りたい人を早く帰して、そうしてどうしても日本に来なければ父親とか両親とかに会えない。そして夫に会えない、扶養者に会えないという人たちには緩和していただきたいというのが私の根本的な考えでございます。(中略)

○小泉政府委員

(中略)

最近においては、子供だけ三十人くらいの団体を連れて密航をして、大人だけは完全に逃げてしまっている、がんぜない子供だけがつかまっておるというような事実もありまして、この取扱いには非常に係の者も苦慮いたしておるようでございます。

神近先生がおっしゃいましたように、日本に住まいたい者を住まわせて、韓国に帰りたい者は返す、こういうふうに参りますと事は最も簡単で、いろいろの難問題が漸次解決をするのでありますが、問題はそう簡単でなく、極端かもしれませんけれども、六十万と推計をせられる朝鮮人のうち、日本から母国に帰りたいという者は一人もいないといっても大した言い過ぎではない。

一方向うからは、入れれば、それこそ手段方法を選ばず、命がけでも密航をして、方法さえつけば怒濤のごとくどんどん入ってくる。そしてこちらから強制送還をしようといたしましても、韓国の政府がこれを容易に受け付けないというところに、人道問題だけでは解決しない大きな国と国との外交問題と申しますか、もう入国管理局だけでは手に負えない大きな外交問題となってここに横たわっておるのは、私が申し上げるまでもなく、御理解をいただいておると思うのであります。

ですから、要するに、こちらは国際的ないわゆる紳士としての態度をもって韓国に接しましても、韓国の方は、紳士的でないとは申しませんが、御承知の通り李承晩ライン、その他漁船の拿捕の問題、こちらから、密航した者を密航したという確証をあげて韓国に申し入れましても、その送還を容易に受け付けない、こちらは向うから出てきた者を受け入れっぱなし、不法入国であろうが何であろうが、返すことができないで、大村収容所にはますます人員がふえていく、それをみな国費で、国民の血税で養ってやらなければならない、その取扱いについても、きわめて懇切丁寧にしなければ、人権じゅうりんというような問題まで起きてくる。

これを大まかに考えますと、一体日本のためにやらなければならないのか、日本国民の血税の犠牲において、韓国人をまず第一義として大事にしてあげなければならないかというようなところまで、考え方によっては行く問題であると私は思うのであります。最近において法務大臣も申し上げました通り、何とかこの問題を根本的に解決しなければならないと思います。

(略)

参照:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/022/0488/02206180488023a.html

当時の日本も散々な状況ですが、左派の国会議員でさえ鮮人を怖い存在と認識し、人道的な観点を考慮しつつも不逞鮮人はきちんと帰すべきだと主張しております。

「不逞鮮人を朝鮮半島に送り返す」

ごく当たり前のまっとうな意見です。しかし、現代ではこれを口にしただけで「ヘイト・スピーチ」と認定されてレイシストと罵られる恐れがあります。当たり前のことが言えない現代の言論空間は当時と比べて更に危険だと言わざるをえません。

答弁では朝鮮人について語られておりますが、これを現代、今後大量にやってくると思われる外国人移民に置き換えて考えてみましょう。

  • 外国人移民に血税が吸い取られていく。
  • 不逞外人を本国に送還しようとしても受け入れてもらえない恐れ。再入国の恐れがあること。
  • 収容所に叩き込んでも懇切丁寧にしなければ人権蹂躙だと責め立てられる恐れ。
  • そして、外交問題へと発展する。

いやもうすでに起こっていますよね…。
在日朝鮮韓国人の犯罪率の高さ、China人を中心とする外国人の国保のタダ乗り、観光ビザを装って入国した不法就労者、偽装難民…入管、警察大忙しです。

人権蹂躙に関しては大村入管センターの「惨状」をお伝えしました。極左ジャーナリストが入管職員を悪鬼羅刹の如く描き、不逞外人の一方的な意見だけを鵜呑みにして書かれたクソ記事です。

入管法違反外国人の狼藉が明らかになった人権記事「お前は見捨てられたんだ」

人権擁護のゴミ記事に突っ込む編パート2

外国政府だけでなく日本国内の極左団体や人権団体、左翼崩れのジャーナリストがこぞって外国人の人権擁護をしている状況です。この状態で外国人単純労働者の受け入れってありえますか・・・?

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