外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

企業の不正行為

農業技能実習生の闇を特集した東洋経済

東洋経済の移民特集の中に外国人受入れの暗部として農業技能実習生が扱われておりました。先日の記事で茨城県鉾田市にて中国人夫婦が失踪した中国人技能実習生たちを大量雇用し、莫大な収益を挙げたものの不法営農として逮捕されている件を取り上げた。

彼ら以外の中国人農業経営者が多数いる可能性もあり、農協の幹部ですら不法就労者に目をつむる現実は空恐ろしさを感じました。

失踪した中国人技能実習生を大量雇用し、中国人夫婦が荒稼ぎ!

週刊 東洋経済 2018年 2/3号 の『長野県川上村の反省』という記事を真剣に読んでから気づいたのですが、なんと筆者が安田浩一^^;安田浩一といえば極左暴力集団のしばき隊らと行動を共にしており、保守活動家の女性宅に不法侵入、その他極左活動に勤しんでいる元風俗ルポライターです。このブログで彼をいちいち取り上げるのは、ネット資源の無駄ですので、気になる方はググってみてください。

真剣に読んで損をした感があるものの、農業実習生の闇に関しては多少マシなことも書かれておりました。技能実習事業に携わっておられる方でしたら、既知の出来事だと思います。レタス王国と言われている長野県川上村は技能実習生なしでは農業を経営できないほど実習生に依存してしまっている。かつて90年代には、繁忙期に学生のアルバイトを大量雇用して乗り切っていたが、三食まかない付き住居も提供しコストは掛かる。しかし、2000年以降は学生のアルバイトすら集まらなくなり、2003年から技能実習生を受入れた。

食事を提供する必要もない。低賃金での就労も可能。住居だけ提供すれば良いという農家にとっては好条件。

そんな中起きたのが、技能実習生に対する人権侵害でした。
安田浩一曰くの人権を踏みにじるような劣悪な労働環境とのこと。朝鮮人を庇い立てする逆差別主義者のセリフなので、中身も重みも無いのですがね。

  1. 実習生に対して罰金制度を設けた
  2. 通帳を預かった
  3. 揃いの帽子をかぶせた

罰金制度に関しては、安田浩一のインタビューを受けた副村長は否定。
人権侵害をしたと言いふらしたのは、村内で物産店を営んでいた中国人。その告発に乗っかったのが日弁連。日弁連が勧告した後、しばらく受け入れがなくなりましたが、今は復活。実習生に気持ちよく働いてもらえるように宿舎や待遇を整備したとのこと。

また、労災事故を起こしたにも関わらず、村がまともに補償してくれないなどの問題が取り上げられておりました。

農業実習生の実態を知る上では参考になるかと思う記事です。ただ、村の人権侵害に潰えは、100%信じられないんですよね。あくまでとある中国人男性の証言によるものであり、それが肥大化していって日弁連がやってきた。そして、村が日弁連から勧告を受けたと。

ただ、制度上日弁連よりも入国管理局などからしかるべき指導を受けるべきなのではと思いました。日弁連の圧力による3年間受入れを停止していたのか?もし、入館だったら不正行為認定されて5年以上停止させられていたはずです。ということは3年間の自重ということなのか。

副村長と安田浩一の取材を受けた中国男の証言が食い違っているので、信憑性云々についてはいまいちです。やっぱり、安田浩一が書いているからどうしても偏った無いようなんだろうなあ・・・とこちらも読む時に構えてしまうんですよ。

農業支援外国人受入事業を知った…

副村長と安田浩一が一致した認識

  1. 国際交流を目的としながらその実は使い勝手の良い安価な労働力である。
  2. 実態を無視したまやかしの制度であり、実習生が労働者であることを認めよ。
  3. 転職の自由を与えるべき。

1.はわかります。私のブログでも縷々述べてきたとおりであり、マスコミでも報じていることでもあります。特にブラック企業、不正行為頻発企業、悪徳組合における実習生を見ていれば分かる通りまさに奴隷です。ただ、宿舎提供、最賃よりも高く雇用している、日本人社員同様分け隔てなく受入れている企業だってあるのです。
費用がかかっており、決して安価であると一概に言えないのです。

2.に関しては要するに単純労働者として受け入れろ。間接的に移民受入れを進めているんですね。副村長の言い分としては労働者として受け入れてほしいと思っているのものの、安田浩一は移民推進派であり、外国人の人権に関して騒ぎ立てるのが生業のようなもの。外国人差別問題こそ彼にとっての大好物なわけです。

3.転職の自由を認めたりしたら制度の崩壊を意味します。労働者という位置づけにしたら転職の自由があるのは確かでしょう。ただ、決められた企業で一つ二つの職種に特化して技能を高めるのがこの制度の鉄則です。良い悪いはともかくそうでないと技能実習ではありません。良い面は縛りを入れることで失踪をある程度防いでいる点です。

また、もし転職を認めたりしたら、それこそ農家から町の仕事場へと移ってしまう実習生が増えてしまうのではないでしょうかwせっかく煩雑な手続きを経て入国させたのに、転職された一番困るのは自分たちです。

移民の受け入れって世間的には支持されているのでしょうか?マスコミや左翼が騒いでいるだけだとしても、それが世論となってくると同調する国民も出てきます。外国人技能実習生は徐々に縮小していき、労働移民は絶対に増やしてはなりません。増やせば外国人の賃金が基準となり、日本人の賃金もそれに合わせて低下。発注する側も生産者に対して、外国人労働者を雇用していると足元を見て値切りを行います。

川上村での出来事は実習生を受入れている企業や自治体が直視すべきだとのこと。上述のようにきちんと受入れている企業もたくさんあるわけですから、受入れ企業はこの手の記事や報道を見てもドンと構えて居れば良いと思います。




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