外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

移民難民について

チャンネル桜の移民討論での技能実習生関連の発言

1月13日のチャンネル桜の討論会で移民に関する討論が行われました。
技能実習生についても少し触れられており、基本的に皆様外国人技能実習制度に批判的でした。批判的なことは結構なのですが、技能実習生制度を縮小あるいは廃止していくための議論にはなりませんでした。

もちろん、日本全体の移民問題に関してマクロ的に斬り込むので、技能実習生だけにテーマを絞り込むのはふさわしくないでしょう。

詳細は動画でご覧いただくとして。
技能実習生の話題以外にも、現在の日本、未来の日本が直面する問題点について深く切り込んでいます。外国人の帰化の問題。地上波では絶対に放送できないような内容です。外国人を受け入れている企業、組合にとっては必見です。是非御覧ください。

この記事では一部技能実習生の話題に関することをまとめてみます。

特に技能実習生に関しては2時間目以降が多く触れられています。

馬渕睦夫先生:
グローバルなデフレ化が進んでいる。
賃金の安い途上国に生産拠点を移すだけでなく、現在は安い労働力として外国人を受け入れている。日本で生産されたものとは言え、これではメイド・イン・ジャパンとはいえなくなっている。移民がグローバル化の仕上げ段階である。現在外国人労働者という形で最終段階に入っている深刻な状態。

坂東忠信先生:
労働の意識を変えていくことが大事。労働と聞くと何か苦役のようであり、負のイメージがある。
勤労として受け止めれば、働く喜びが感じられ幸せになることが大事である。
納税に関しては搾り取られると考えず、国を支え名誉なことであると考える。納税者は偉い、国を支えていると自覚できる社会を作る。

水島社長:
外国人は日本人よりもしっかり働いているケースが見受けられる。ファーストフードなどで働いている外国人が良い例。

渡邉哲也先生:
アメリカについても移民に対する反対意見が強くなってきて、国を閉じる形になってきている。冷戦状態からグローバリズム化へと流れが変わり、現在反グローバリズムの冷戦状態へとなりつつある。

日本は国を再構築しなければならず、どんな国を作るのかを真剣に考えなければならない。ただ単に外国人を受け入れるだけでは、その国であぶれた人だけが集まって来てしまう。

田村秀男先生:
感情的に気に入らないからという理由で移民排斥をしない。
受け入れるに際しても、条件を設けてきちんと区別する。中共は人間性を否定するマシンであり、日本にとって脅威である。

河添恵子先生:
中国人に関しては住んでいる国や場所ではなく、中国共産党に帰属している。とくにインテリ層は中共にどっぷりと帰属しており、自由・民主という意識を持っていない人間がたくさん日本に入ってくるのは日本人にとって非常に危険なことである。

日本は外国人ファーストになってしまっている。
日本国民が作り出した利益を外国人に食いつぶされている。

日本は留学生に対して甘やかしすぎである。学費も安い。飛行機代も負担してあげている。

海外で病院にかかると健康保険が適用される。こういった制度を一部の外国人が悪用している。そんな人たちに対して優しい日本は間違いなくおかしい。

坂東忠信先生:
移民受け入れに関して一定のルールを設けるべき。
外国人(例えば中国)、命令一つで豹変する人間はいらないなどなど。

3時間目では日本人が失いかけている人間性、陽気さ、正直さなどを外国人が持っている。逆に気付かされることもあるという、外国人受け入れの良い面をあげられています。
日本は軍事力、経済力に頼らなくても自国の魅力で外国人を魅了しており、魅力を磨いて行くべき。などなど、プラス思考の意見も出されました。

「外国人の受け入れに関してルールを設ける」

坂東忠信氏がおっしゃる通りで、これは外国人技能実習生の受け入れにも必要なことでしょう。私もブログで書いてきたように、失踪率が極めて高い。犯罪率が高い。反日国家からの受け入れはやめるべきではないかと訴えてきました。

外国人技能実習制度を縮小するために真剣に考えてみた キックバックもらっている奴を潰すべし!

野放図に外国人技能実習生派遣国を増やすのは絶対に良くないどころか、今は派遣国の数を減らしていく段階に来ていると思います。



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