外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

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危険…朝日、毎日新聞が外国人技能実習制度を肯定的に見始めた?!

このブログを開設した時は、タイムリーに外国人技能実習生関連のニュースを検索して、それに関してコメントを加えていこうかと思っていました。

  • 外国人技能実習生が暴力を受けた
  • 外国人技能実習生にサービス残業をやらせた
  • 外国人技能実習生への賃金未払い
  • 外国人技能実習生の失踪

ご覧の通り似たような記事ばかりですし、こんな案件はうちの組合では常日頃あるわけではないのです^^;失踪は年に数回はありますけど、暴力とか賃金未払いなんてほぼないですね。まあ、特殊なケースなため新聞も記事にしているのでしょうけど。

という訳で、ブログを開設して以降はヤフーニュースの検索窓で「技能実習生」と検索することはほとんどなくなりました。しかし、最近は法改正もあり、マスコミが多少なりとも外国人技能実習機構を期待を寄せている様子も伺え、アップされる記事の内容が若干変わってきました。

で、この記事です。

『日本人の職を奪うのか 外国人「技能実習」に新局面』

珍しく両論併記wこちらの記事で紹介されているのは、新制度の元、外国人技能実習機構の役割にも期待を寄せつつも、現在の技能実習の矛盾点にも触れています。ここまではありきたりなのですが、問題は2ページ目です。

そのうえで、各紙の基本的なスタンスの違いをみると、東京は「外国人実習生 介護担える働く仲間に」(17年11月10日)で、「依然として受け入れる目的は『技術を学ぶ実習』という位置付けだ。『働く仲間』として認める制度への転換が必要ではないか」と明快に主張。2月9日の「外国人労働者 ルール作りへの議論を」でも、「高度人材以外の労働者を受け入れるための態勢づくりへ向け、正面から議論を始める時だろう」と訴えている。朝日も「外国人との共生 生活者として受け入れを」(17年1月10日)の中で、同様に「人手不足を埋める手段になっているのは公然の事実だ。......もはや、「本音」と「建前」の使い分けは限界ではないか。日本で暮らし、働く意欲と覚悟がある外国人は、単なる労働力ではなく生活者として迎えるべきだ――。人手が足りない企業から、過疎化が深刻な地方から、そんな声が高まっている」と、本質的な議論を求めている。

記事抜粋元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000002-jct-soci&p=2

左翼系の新聞は、外国人技能実習制度に関しては、日本企業が外国人から搾取している。奴隷制度、人権侵害の温床、本音と建前が隔離しており、単なる労働搾取などという文言が踊っていました。

ところが、上記の通り、「外国人技能実習生は一緒に働く仲間」だの「外国人との共生、生活者としての受入れを」「本音と建前の使い分けは限界。生活者として迎え入れろ」などとのたまわっています。

左翼系メディアがこんな事を言い始めた時は非常に危険です。

1年以上日本に滞在する外国人は移民扱いですが、それでも外国人技能実習生は3年間働いたら母国に帰るのが当然であり、期間こそ長いものの実際は一時滞在者という扱いでした。失踪の数がそれなりにあるとは言え、留学生や不法就労者と違って、定住する可能性は低いのです。

安倍首相は保守ではなく中道左派であり、種子法廃絶、水道法改正、移民に関してはグローバル化まっしぐらです。グローバル化推進、日の丸、国歌が大嫌いである毎日、朝日新聞は外国人の人権が三度の飯より好きですから、外国人技能実習生をもっと受けれて、職種もどんどん拡大して、更には労働力を補うためなら職種なんて関係ないとにかく受け入れろという考えに至ってもおかしくありません。これが日本破壊に繋がりますからね…。

日本語も覚えようともしない、他国の文化風習なんて興味なし、尊重する気持ちなんてサラサラ無い。そんな連中に下手に同情し、日本人と同じような立場を与えてしまったらどうなるか?

  1. 日本国民のモラルの低下
  2. 外国人移民によって日本国民の血税が使われる
  3. 治安の悪化
  4. 日本人が差別されていく

今でさえ、日本人が外国人(主に半島系)の悪口を言えば人権侵害、ヘイトスピーチとレッテルを貼られてしまいますが、外国人が日本人の悪口を言うのはお咎めなし。現在日本の第一敵国である北朝鮮の首領は「ジャップ列島を核爆弾で沈める」「核の炎で焼き尽くす」と、ヘイトスピーチ以上のヘイトぶりです。短期滞在の外国人に日本の国民健康保険制度が悪用されていますし…これは後日記事にします。

話がずれそうなのでこの辺で。

外国人技能実習生との共生???

外国人技能実習生は働く仲間なのは現実ではありますが、極左新聞が書くと裏がありそうでゾッとしてしまいます。外国人技能実習生との共生なんて、正直ほぼ不可能です。彼らの生活スタイルは我々日本人とは全く違います。個人の程度の差はあるものの、彼らは母国の社会でも「下層」に近い人達です。

彼らと共生しろと言うのであれば、一度彼ら(主にChinese実習生)の宿舎に足を運んで見てください。部屋は掃除しない、床に食べかすが散乱。食べ残しにラップをする習慣がないので、台所は悪臭。トイレや風呂場、台所などの共有部分を清潔に保とうとする意識が全く無いので、みんな自分勝手に汚しまくっています。大声で話す、食べ方は汚い。酷いやつは大も小もトイレに流さない。便所の扉を閉めずに用を足す輩だっています。これが経済大国の人民の所業でしょうか?

左翼系の新聞はよく「多文化共生」と書いていますが、実際はヘイトスピーチの下りをみればわかるように「他文化強制」です。とにかく、外国人様の風習に合わせる。盲目的に敬う。

外国の文化を尊重する日本人の美点であることは私もよくわかります。相手が一歩退いたらこちらも一歩退く。これが日本人です。ところが外国人の多くは、こちらが一歩退いたら更にもう一歩踏み込んできます。一歩退いたということは、こちらに否がある。誤りを認めた。攻め入るスキを与えているだけなんです。日本人同士なら美徳ですが、彼らにこんなこと通用しません。

ですが、大陸系、半島系は戦前から我々の善意につけこんできました。イスラム系に関しても、過激なイスラム教徒ではない、個人的にはとてもいい人はたくさん居ます。

しかし、彼らは日本に来ても自分たちの生活風習を変えません。変えないのは一向にかまわないのですが、自分の子供が日本の公立小学校に通い「給食のメニューから豚肉をはずせ」などと言うイスラム系もいます。

メディアは「日本人はもっと外国人に対して寛容になるべき。ハラル料理を提供したり、多文化共生を」という意見もテレビや新聞で見かけます。

メディアが垂れ流す誤った国際人意識

  • 外国人に対してオープンに優しく接するのが国際人。
  • 外国の風習を何でも受け入れるのが国際人。
  • 外国人の考えを良いものだとして受け入れるのが国際人。
  • 日本人の伝統よりも外国人の風習を重んじる。
  • 外国人も日本人もみんな同じ。話せば分かり合えるのさ!

極端な書き方ですが、これができれば立派な日本人であり国際人であると思わせるような報道を、バラエティ番組やニュースで行っています。「外国人に対して寛容な人は良い人」というイメージを刷り込んでいる気がします。

外国人が増えて(それも母国でも下層に位置する人々)がわんさか増えたら、日本人との軋轢はもちろん、彼らは日本で真っ当に暮らしている我々の仲間である外国人とも軋轢を生じるでしょう。

国際人とは何でもかんでも外国の習慣を受け入れるのではないし、英語(外国語)がペラペラだから国際人なのではありません。私が中国に留学していた時によく見かけた日本人留学生のタイプとして、国歌君が代は歌えない、国旗に対して抵抗がある。日本人は昔悪いことばかりしていた。自国の文化や歴史を殆ど知らない。

流暢な外国語が話せても、自分の国に誇りをもてないどころか卑下してばかりいたら、外国人にバカにされるだけですよ?グローバル化を目指すのなら自国の文化や歴史に誇りを持った人間でないと話になりません。

 

日本人と外国人は違うという認識を持つ

という訳でして。

外国人技能実習生を指導されている現場の方で非常に寛容な方々もいます。
彼らに対して同情的であり、外国で一生懸命頑張ってくれて偉いよ。ここまでは良いでしょう。しかし、彼らを必要以上に甘やかしたり、言葉がわからないし揉めたくない。仕事で多少ミスをしても目をつぶってやろう。なるべくフォローしてあげよう。彼らのわがままを聞いてあげることも大事だ。同じ人間だし話せば分かるだろう。日本的な優しさをわかってくれるだろう。

外国人技能実習生を理解されようと努力されていることは、私も巡回を通じて重々わかります。でも、これがアダとなって、彼らをつけあがらせてしまう結果になるのです。差別的な扱いは当然NGです。差別ではなく、彼らは我々日本人と全く違うことを認識して接しなければなりません。働く仲間ではあるけれでも、新聞が書いていように簡単に共生できる相手ではないのです。

私は監理団体で働く者ですが、外国人技能実習制度に頼らない日本社会になれたら幸せだと思います。日本人が就職でき、低賃金な外国人と不毛な賃金争いをする必要もありませんから。しかし、現状を見ると今すぐ外国人技能実習制度を廃止するのは非常に難しいです。外国人技能実習生を受入れないと現場が回らなくて困っている。外国人技能実習制度を潰せ!と叫ぶのは誰だってできます。でも、この制度の下に身を置く者としての役割を考えた時、闇雲に廃止を訴えたり、愚痴るのではなく、どうやってうまく制度を運用し不正行為を防ぐかです。

失踪をさせない。そのためには良い派遣機関と付き合い、面接では良い人材を選抜する。優良な企業に受け入れてもらう。企業が不正行為を行わないように監理する。技能実習生に日本語を学習させる。厳しく管理する。技能実習生の視野を広げ、モラルの向上のため啓発していく。

それから、新しい職種での受入れを増やさないよう訴えていく。外国人技能実習制度に依存する業界をこれ以上増やしてはいけないのです。コンビニ、介護は絶対に反対です。反日国家からの受入れを無くす。

移民が増えれば増えるほど、外国人に合わせようとする日本人の良いところを逆手に取られて、日本文化や習慣が徐々に破壊されていくのは目に見えてます。ヨーロッパがその良い例ではないですか。いわんや外国人技能実習生をや…。


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