外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

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元中国人技能実習生が火だるまに。腑に落ちない記事

元外国人技能実習生の柳さんが、仕事中に同僚から燃料を浴びせられ、火をつけられて全身火だるまとなったそうです。記事はHUFFPOSTより。

 

元・外国人技能実習生で中国籍男性の柳さん(32)が、仕事中に同僚から燃料を浴びせられ、火を付けられて全身やけどを負ったとして、同僚(54)と雇い主の建設業者を相手どって、約9000万円の損害賠償を求める裁判を12月7日、東京地裁に起こした。(ハフポスト日本版・渡辺一樹)

経緯

弁護団によると、柳さんは2014年4月、外国人技能実習生として来日した。

当初は千葉の農家で働いていたが、「賃金」が非常に安く、差別的だと感じるようになった。さらに職場で「日本語が下手だ」などといじめを受けた。

そこで、柳さんは2016年7月、逃げるように職場を去り、自ら転職先を探し出して、茨城県の建設会社に就職した。
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事件が起きたのは、この建設会社でだった。

訴状によると、柳さんは2017年5月11日朝8時ごろ、草刈り作業の現場で、前日に工具を片付けなかった同僚について「バカ」とつぶやいた。すると、その言葉を聞きとがめた別の同僚と言い争いになった。

これが、今回の裁判の相手方となる男性だ。

この同僚は、午前10時からの休憩時間に突如、怒りを爆発させた。柳さんは地面に座っていたところを蹴りつけられ、さらにヘルメットで頭を2回叩かれた。柳さんは驚いて後ずさりしたが、相手はさらに怒鳴りながら距離を詰めてきた。

どんどんエスカレートした相手は、草刈り機用の燃料が入った、20リットルの缶を持ち上げ、「バカってなんだ」と言いながら、燃料を柳さんに浴びせかけた。

さらに、相手は別の燃料携行缶(4~5リットル入る小型のもの)を車から取ってくると、その中のガソリンを柳さんにかけ、ついに、左手に持っていたライターで火を付けた。

火は一気に燃え上がり、柳さんは2カ月も入院する大やけどを負った。いまも、からだのあちこちがケロイド状になり、首が自由に動かず、腕も上がらない状態。このままでは、働くこともできないという。

リンク元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00010007-huffpost-soci&p=1

外国人技能実習制度について少しでも知識のある方なら、この記事を読んですぐに違和感を抱いたはずです。まずは2点あげます。

  • 柳なる元中国人技能実習生は不法就労。
  • 弁護士が柳の事を研修生と呼んでいる。

この人、不法就労ですよ。記事だと「逃げるように職場を去り自ら転職先を探し出して茨城県の建設会社に…」とありますが、技能実習生は勝手に仕事を辞めて他の会社に転職なんてできません。どこの企業で、どんな職種で、実習期間が決められているのです。記事では「転職」と聞こえが良いように読者を騙そうと言い換えています。

しかし、今件は失踪して不法就労中に起こった事件なのです。火だるまになったのは大変同情すべきですが、柳氏は農家から失踪した時点で犯罪者なのです。

「外国人が可哀想だ」

という声が聞こえてきそうですが…日本人だって外国に行けば同じなのです。ノービザや旅行ビザ、職種が決められてるビザでは行動に制限があります。これは自国を守るためにもごくごく当たり前の常識です。日本に来たばかりの外国人がやりたい放題っておかしいでしょ。

不法就労という犯罪者であるゆえに、これだけのことをされても示談金400万円で済ませることに同意したのでしょう。

元研修生の代理人・指宿昭一弁護士は「勝手に火がついたというのは、どう考えても不合理。あり得ない話、殺人未遂で起訴してもおかしくない事件です。それが、同僚の男性は、傷害罪どころか『暴行罪』で起訴され、執行猶予まで付きました」

しかし、

川上弁護士によると、それは、この同僚が「ライターで着火はしていない。勝手に火が付いた」と主張し、検察も「着火の事実までは認定できない」と判断したからだという。

不可解ながらも決着がついた案件なんですよね。日をつけた瞬間だけは被害者以外の目撃証言もない。

う~ん…。

午前10時の休憩中座っているところに蹴りを入れられ、さらにハンマーで2回どつかれ、更にエスカレートした相手がガソリン20リットル入った容器を持ち上げて、柳氏にぶちまけた。その後、加害者は車に4~5リットル入りのガソリン缶を取りに戻って柳氏にぶっかけた・・・と。

もっと不思議な点。無抵抗中国人

ハンマーを持ち出されたら普通逃げると思うんですよ。血の気の多い人なら立ち向かうでしょう。建設現場ですから、警察で言う「鈍器のようなもの」がその辺に置いてあってもおかしくありません。私も中国人同士のケンカを数多く見てきましたが、不意打ちを除いて、基本的にやられっぱなしってのはありません。相手が包丁を持ったらこちらも包丁を持つ。あるいは更にリーチのある凶器を持つ。凶器で相手を威嚇して手を出させないようにするのが中国人です。まあ、血の気が多いので結局どつきあいになってしまうんですけど。

ガソリンをかけられるまで大人しくしていたのか…これまた不思議です。ただ、火達磨になったのは事実ですから、非常に可哀想です。

この記事を読むと、被害者が可哀想、加害者外道というだけで終わってしまい、トドメに外国人技能実習法は悪法で終了です。人の良い日本人ですと感想はこれで終わりでしょう。

日本人は今まで素直に外国人の主張に耳を傾け、何でもかんでも彼らの主張を受け入れる、信じる、同情してきました。ただ、物事に対して少しでも疑問をもって処してほしいのです。歴史を見ればわかるように半島や大陸の人間は、過去を捏造し、強制労働させられた、未払いの賃金があるなどと騒ぎ立て、戦時中、大陸、半島に進出していた日本企業に対して訴訟を起こしています。

また、国家レベルでは有りもしない虐殺や慰安婦問題、強制連行などと騒ぎ立てて金をせびっています。

何度も書いていますが、今回火達磨になった柳さんは本当に可哀想です。
ただ、「外国人が一方的に日本人から理不尽な目に合わされた系」の記事を読む時は、上記のような視点も必要です。不法滞在者の身分とは言え、これだけの大事件を割りとひっそり騒ぎ立てているのもおかしいです。日本国内にある人権団体も大騒ぎすべきですし、中国人の団体組織もだんまりですよね。

事実かもしれないけど真実とは限らない。
事実と真実は違う。

難しいです。


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