外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

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7月29日は通州事件の日 

通州事件ってご存知ですか?昭和12年(1937年)7月29日、今の北京市の近くにある通州という町で起こった中国人による日本人虐殺事件です。被虐者数は200名以上。その大半は女性と子供達でした。

「日本が中国を侵略したんだ」

などとのたまうのは、捏造された歴史を小さな頃から刷り込まれている中国人なら致し方ないとしても、多くの日本人が未だに日本が侵略戦争をしたと思いこんでいる現状は非常に悲しいものがあります。戦後レジームから脱却できずに自虐史観をひたすら押し付けられて来たのだから、日本も中国も小さい頃の刷り込みが大なり小なりあるんですね。

昭和12年7月には当時の支那(今の中国)が、とにかく日本を戦争に巻き込んで国内を混乱させ、混乱に乗じて中国の覇権を得ようと画策しておりました。

当時は欧米列強と日本が混乱した支那大陸の治安維持、各国の権益維持のため、在外公館及び一定の兵力を駐屯させておりました。当時の支那の政府と聞くと、国民党、共産党、大物軍閥で言うと張作霖などですが、その他大中小の軍閥が支那大陸で割拠しており、自国民に対して略奪、殺人、強姦をひたすら繰り返しておりました。ほとんど無政府状態だったので、そのために列強が軍を派遣しておりました。

大正2(1913)年南京にて、国民党の連中が日本を含む外国公使館を遅い、殺人、強姦を行いました。これが第一次南京事件です。その報復として欧米列強は完膚なきまでに国民党の連中をぶっ叩いたわけですが、日本だけは「この混乱は中国国内の問題。内政干渉はしない」ということで報復措置を取らなかったんですね。以降も、日本人居留民に対する暴行、殺人をおこないましたが、日本は一切やり返さない。駐留している軍隊も少ないし、日本軍を舐め腐っておりました。

国民党軍の方が遥かに人数も多いし、ドイツ式の訓練を施され、武器もドイツ製だったので強気でした。

  • 昭和12年7月7日に盧溝橋事件。
  • 同年7月25日廊坊事件。
  • 同年7月26日廣安門事件。

中国の歴史教科書では、日本軍が先に発泡して中国軍兵士を殺しまくったとか教えていますが、これは100%嘘っぱちです。あちらが日本軍を罠にかけて騙し討し、戦争へと巻き込もうと画策したものです。国民党もそうですが、もっというと共産党とソ連のコミンテルンです。

そして、同年7月29日に通州事件が起こりました。

通州には日本人居留民がおよそ300名。日本軍も僅かに駐留しておりましたが、事件が起こる前後は大部分が他の地域へ移動しており、完全に手薄な状態でした。通州には冀東防共政府という支那の軍隊がおり、これが日本軍の保安隊として通州の警備に当たっておりました。この保安隊が日本を裏切り、日本人居留民を虐殺しました。通州事件が起きる前、朝鮮人(当時は併合されていたので日本国籍)が中国人住民に対してひたすら日本人の悪口を吹き込み、保安隊はじめ学生などを扇動していました。これは当時の支那共産党の陰謀であり、朝鮮人は工作員として蠢動していたのです。

7月29日に事件発生。
真っ先に殺されたのは日本国籍の朝鮮人たちです。被虐者約200名のうち半分は日本国籍の朝鮮人です。当然です。工作員として動くよう指示されたのであり、秘密を守るために工作員を真っ先に殺さなければならないからです。
とにかくこの事件は歴史上かつてないほどの残虐な手段で虐殺されました。詳しくは生き延びた日本人Sさんの手記を見てほしいのですが、よくぞここまでできるなと驚き、怒りに震えました。南京大虐殺なんていう嘘八百よりも、ユネスコの記憶遺産として残すべきだと思います。

通州事件 目撃者の証言 (自由社ブックレット5)

強姦、暴行、射殺では飽き足らず、生きたまま人間の生皮を剥ぐ、乳房や陰部をえぐり取り、四肢を切断、五指を切断。子供を生きたまま数珠つなぎにして吊るし殺す。妊婦の腹をさばいて胎児を取り出し殺す。悪魔以上の行為です。我々日本人にとっては想像もできない驚愕の処刑方法ですが、中国ではごく普通の敵人に対する処刑方法です。中国の伝統と言って良いでしょう。

南京大虐殺紀念館なる歴史捏造の箱物がありますが、あの写真には通州事件で犠牲となった日本人の写真も飾られておるようです。

日本人には想像がつかないほどの手段で人を殺せるのが中国人です。この事実は絶対に忘れてはなりません。
周恩来首相様だっていみじくも「前事不忘 後事之師(過去の経験を忘れないで将来の戒めとする)」と言っておりますからねえ。過去の事件を取り上げて憎しみを駆り立てるのではなく、この事件や、その他の中国の長い歴史的な事実から中国人の習性を学び、今後の糧としていくのが大切です。

まあ…今の中国が行っている南モンゴルやチベットへの弾圧、東トルキスタンのウイグル人虐殺を見れば、危険な国だというのは十分おわかりかと思いますが。

 

こんな歴史的事実をなんでわざわざ外国人技能実習生のブログに書くのか。おそらく、この手の歴史ものを検索される方は近現代史に興味のある人や保守系の方だと思います。歴史に興味のない人はおそらく通州事件などを知らないし、ましてや調べることもしないでしょう。また、今から書く中国人の特徴についても、多くのサイトで書かれていると思います。

しかし、中国人技能実習生を受けいている企業さん、あるいは中国人を雇用している人はこれら歴史的事実に加え中国人の根っこの部分にある排他性について知っておくべきです。

実習生同士のケンカネタをこれまで幾つか書いてきましたが、彼らのケンカというのは日本人とは全く違います。日本人だってケンカがエスカレートして殺人事件となってしまうことはあります。ただ、概ね日本人同士のケンカというのは限度を知っているし、普段一緒に仕事をしている同僚や、友人同士の関係であれば、仮に殴り合いのケンカをしたところで必ず打ち止めします。

しかし、中国人は違います。

  • 相手が身動きできなくなるまで。
  • 相手に大量出血させるまで。
  • 凶器でもなんでも使って傷つけることを厭わない。
  • 他人を平気で陥れる。

彼らは喧嘩すると必ず凶器を持ち出します。彼らにその理由を問うと、

「凶器を出して威嚇すれば相手が怯む。怯んでくれればケンカはそれでおしまい」

が、これでケンカが収まることはほぼありません。脅される一方で膝を屈してしまったらずっと彼に対して頭が上がりません。より強力な武器を手にとって脅し返すか。もしくは、いきなり殴り掛かるか。どっちにしろ大怪我は免れません。

「うちに秘めた凶暴性。怒ると何をするのかわからない」

と、よく言われます。
彼らの行為を野蛮だと切り捨てるのは簡単ですが、彼らが今まで生きてきた中国社会を見るとある程度理解することができます。彼らは両親、子供、親戚を非常に大切にします。中国人、朝鮮人は親孝行だとよく聞きます。これは大変結構なことですし、日本人も見習うべきだと。

しかし、それは裏返しでもあります。他人は絶対に信用しない、他人はどうなったってかまわない。政府は信用できないという考えが根底にあるからなんですね。一人っ子政策で、自分には血縁の兄弟は居ないけれど、物凄く信頼のおける幼馴染み、親友に対して、兄弟、姉妹とまるで実の兄弟のように接しています。そうやって心の底から信頼できる人を作っていかないと、生きていくのが難しい社会なんです。

日本でしたら、親戚同士でも中国のような強固な結びつきはありません。友人関係は中国と比べたら淡いですし、島国ですので他人の目は気になる。他人と波風を立てないように暮らしていく、そのためには礼儀正しくしないといけないし、他人だからと邪険に扱うことは出来ません。じゃないと社会から孤立してしまいますからね。日本人は基本的に他人に対しても程よく親切です。中国人は仲良くなるまで、信頼されるまでが大変なんです。

 

中国人とどのように接するか

日本人居留民に対する狂気の虐殺劇から話が始まっているので、ちょっと大げさなと思っている方もいらっしゃると思います。しかし、現在日本に滞在中の中国人の半分以上は日本社会に溶け込み、または溶け込もうと努力しているし、社会のルールを守っている方々です。日本に馴染んでいる中国人は基本的に日本人と変わらない社交性を身に着けていますし、友好的で日本人に対してもそれなりに親切です。

日本の大学を卒業した優秀な中国人を雇用しても、独立されてしまう、会社を裏切るなどという話をよく聞きますね。彼らは地位や金を保証してくれるところがあればすぐに転職してしまいます。

基本的に組織の言いなりになって働くのは得意ではありませんし、公の精神がないので自己主張が強く扱いにくい。ただ、非常に優秀な方が多いのも事実です。企業を監理していると、時折中国人正社員を見かけます。中規模以上の企業で、大抵は社長なり専務なりの懐刀として存在しているケースが多いですね。新卒採用枠で入社したパターンもありますが、中途採用で中国人を雇用する必要があるとなった場合、会社の上層部の意思が働いていることが多いので、ちょっと特別な存在なんですよね。

企業の上層部の方も懐が深いのか、器が大きいのか、小さなことから大きなことまで懐刀の中国人に丸投げしてしまい、その中国人が仕事における利権をガッチリ手中に収めてしまうケースがよく聞かれます。好きなだけやれと伝え、彼に対するチェックを野放しにしておきながら、

「騙された」
「割りと日本の常識を心得た若者だったと思ったのになあ」
「もう中国人は採用しない!」
「結局オレの言うことを聞いてくれない」

  • 独立なり転職なりをされて、会社が開拓した顧客を持っていかれる。
  • 仕事をしているフリを装って、実は全然違うことをしていてさっさと起業してしまった。
  • 他の日本人従業員の指示を全く聞かない。俺は幹部から採用されたので、一般社員は言うに及ばず、他の幹部や役職者からの意見は一切尊重しない。
  • 協調性がない。
  • 待遇に対して過度な要求をする。
  • 下請けに対してキックバックを強く要望する。

日本人も彼に対してはっきり注意しないんですよね。これくらいの常識言わなくてもわかる。いずれわかってくれるだろう。はっきり伝えると怒るのではないか。と遠慮している。

 

対策として

対策としては中国人職員を上手くコントロールできる人が必要です。とにかく首根っこをつかめる幹部が必要です。特に中国で中国人従業員の管理をされていた方なんて最高ですね。多くの日本人駐在員は中国人に妥協気味でしたが、本腰を入れてアメとムチをうまく使いこなし、コントロール下に置いていた人も複数知っております。私も中国駐在時代にそういった方々と知り合いましたが、中国に派遣された日本人総経理といってもピンからキリまでいました。

ガッツリと抑えられる人材が幹部にいれば大丈夫です。

また、中国人技能実習生に対しても同様です。

  • ルールを設けて従わせる。
  • ルールや給与以外(給与以外に監理団体の管理費やその他経費が日本人職員よりもかかるため)の待遇を日本人と同様にする。例:日本人の社員旅行や宴会には招待すること。能力や年数によって賃金を上げていく。
  • 正しい評価を行いモチベーションを上げていく。
  • 日本人社員からも彼らと交流するような機会を作る。
  • 変な譲歩をしない。

変な譲歩というのは、

「夜勤、残業をやらせろ」
「日本人と同じ給料にしろ」
「有休を全て消化させろ」
「有休を買い取れ」

と言われた時に、即座にNO!を言い、その理由をきちんと説明して上げることです。決してニコニコしながら「困ったなあ~。でも、みんな(日本人)は有休など滅多に取っていないからダメだと思うよ。一応上に確認してみるけど」などと返答してしまうことです。日本語や日本社会を理解していない彼らは、やったぞ。これで俺たちの要望が通るかもと期待してしまうわけです。

私もついつい彼らの勢いに押されて妥協したこともあります。今思うと青すぎました。彼らの要求は所詮ダメ元です。まずはきっちりと突っぱね、その後理由を丁寧に説明してあげることです。

それが、「相談してみる」などと答えてしまうと、彼らにとってはこちらが譲歩したと受け止めてしまうのです。こちらが一歩引いたとわかるや、一歩二歩と踏み込んできて要求するのが彼らの手段です。日本人とは違うんです。日本人の場合、相手が一歩退いたからこちらも一歩退く。お互い様。ということでしょう。

もし仮に、じゃあ、そんなにうるさく言うのならちょっとくらい残業増やしてやろうかと応じたとしましょう。すると、今度本当に会社として仕事量が減った時に大変です。

「あの時は残業させてくれたのに」
「先輩は残業させてもらったのにどうして俺たちはダメなんだ?」

と、こう来るわけです。また、管理者の感情で中国人技能実習生の残業の多寡を決めるのはもってのほかです。小さいワンマン企業だとよくあるんですよねえ…これ。あいつは生意気だから、気に食わないからという理由です。彼らは言葉こそわかりませんが、この点は非常に敏感に察知します。日本人従業員相手ならしないようなことを彼ら相手にやってしまう経営者にも問題ありです。

 

現実問題として中国、中国人との付き合いは避けて通れない

外国人技能実習生の受け入れをやるなと言いたくなりますし、才谷はこんなに文句言うなら監理組合辞めろよとお思いでしょう。しかし、私一人が辞めたところで社会に何の変化も生まれませんし、むしろ偉そうですが、私が受入企業を少しでも啓発し、中国人労働者の管理ノウハウを身に着けてくれたほうが、これから迎える移民時代に対しても柔軟に対応できますし、社会貢献につながると思うのです。移民というと肌の白い人達や中東の人を思い浮かべるかもしれませんが、実際は中国を主体とした東アジア、ベトナムなどが大半になることは間違いありません。

単純労働を担う外国人労働者はどんどん拡大されていきます。そうなった時に中国人労働者に対して免疫が全くない企業がどんな目に合うのか。採用した当初は当然問題ありません。一生懸命働いてくれるし、素直だと思います。中国人は頑張ってくれるから、もっと採用しようとなります。すると、一気に弛緩してきます。勤務態度の悪化、規律違反によるトラブル。もし、ビザ要件が緩和されて、中国の労働者がどんどん日本に入ってきた場合、技能実習生としても採用されない箸にも棒にもかからないような人材がやってくるわけです。

できれば関わりたくないものですが、関わりたくなくても人はやってきます。仕方なく中国人技能実習生を指導している企業担当者もいるでしょう。仕事以外で彼らと接触したくない、トラブルがあっても放置、大きな問題が起きたら監理団体にでもぶん投げるか。という考えではもったいない。

せっかく中国人技能実習生がいるのですから、彼らに向き合って彼らを知る良い機会です。問題の根本、彼らの習性、監理団体が間に入ってトラブル対応するでしょうから、彼がどんな指導をして、どんな説得をして、帰国させる時にはどんな工夫をしているのか。その際、技能実習生がどんな行動をしているか。勉強できるチャンスだと思います。

という訳で、中国人にしてもベトナム人にしても受け入れるのであれば、受け入れているのであれば、歴史的な部分から教訓を得られることは少なくないので勉強しておくことが有益ですね。


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