外国人実習生受け入れを赤裸々にっ!

外国人技能実習生の受入れで起こったトラブル、選抜方法、失踪、どんな監理をすればよいのか…すべて書きますっ!

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2018/05/16

上海では30人に1人が「老板」=起業活動率4.9%と日本の倍

4日付の上海紙・解放日報(9面)が、上海市労働・社会保障局の統計として報じたところによると、上海では起業の活発さを表す「創業活動率」が4.9%で、日本(2.3%)の倍以上あることが分かった。香港(3.3%)や台湾(4.3%)より高いが、広東省深セン市(10.5%)には及ばなかったという。
創業活動率は、就業可能人口(16-64歳)に占める創業活動を行っている人の割合を示す。この統計によると、創業活動している人のうち、実際の個人経営者(老板)の割合は3.1%。創業活動は年齢的には35-44歳で比率が最も高い。
また、女性よりは男性の方が積極的で、学歴をみると、高学歴なほど創業傾向が強い。一方、「今後1年内に創業したい」との考えている者も13.1%いたという。

江蘇省当局、「区間」電話料金を1分0.4元に引き下げ=現行0.5元

4日付の江蘇省紙・揚子晩報(A17面)によると、江蘇省通信管理局と物価局は3日、電話料金改定に関する「通知」を出し、隣接県同士のように「営業区」
をまたぐ通話料金を11月21日から2割引き下げると発表した。1分当たり0.4元(現行0.5元)となる。適用対象は固定電話業者の江蘇電信、江蘇網通、江蘇鉄通の3社。 情報産業省は2000年、全国を対象に、同通話料について「0.4元を中間値に上下25%の変動を認める」と定めたが、江蘇省は上限をとっていた。
今回の引き下げは、通信分野の競争激化で営業区をまたぐ通話料金が、インターネットを利用したIP電話では1分当たり0.3元を切るようになっていることが背景にあるという。

香港企業、裏地・芯地の南通海盟を買収=江蘇省

2日付の中国紙・中国紡織報(2面)によると、香港のフロイデンベルグ・アンド・バイリーン・インターナショナル社はこのほど、江蘇省南通市の裏地・芯地メーカー、南通海盟公司の全株式を取得した。中国での生産規模拡大が狙い。買収額は明らかにしていない。フ社はドイツのフロイデンベルグ社が不織布メーカーの日本バイリーン(本社・東京)と香港に設立した合弁企業。
南通海盟は1985年に設立された日中合弁企業で、スーツなども生産している。2004年の売り上げは2200万米ドル。裏地・芯地は3000万平方メートル生産しており、中国内の主要企業として知られる。

巨石集団がガラス繊維増産=年35万トン体制に-浙江省

4日付の中国紙・中国証券報(A6面)によると、ガラス繊維大手の巨石集団が地元の浙江省桐郷市で建設を進める生産設備は2006年2月に稼働する見通しだ。本格稼働後は無アルカリガラス繊維を年間10万トン生産する。単体設備としては世界最大という。同集団のガラス繊維の生産規模は35万トンに拡大する。同集団の親会社で、上海証取上場の中国玻繊公司が明らかにした。
巨石集団はまた、ドイツのP-D社と合弁でガラス布を生産する計画だ。年産規模は5000万メートル。5700万米ドルを投じ、生産設備を建設中だという。事業は折半出資。

ユタカ技研、武漢に自動車部品工場=1450万ドル投じ-湖北省

中国のサイト・中国開発区信息網が4日伝えたところによると、ユタカ技研(本社・東京)はこのほど、湖北省武漢市の東湖ハイテク開発区で自動車用排気系部品工場の建設を始めた。投資総額は1450万米ドル。重慶市の金侖工業股フェン公司との共同事業。受け皿の「武漢金豊汽配有限公司」(資本金580万ドル)は設立済みで、ユタカ技研が8割を出資している。
武漢工場は自動車用排気管や排気触媒コンバータ、消音器、一貫排気システムなどを生産するという。2006年6月に操業を開始し、経常利益は年3000万元と見込んでいる。


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